ここから中日ドラゴンズに熱い声援を送っています。
ドラゴンズのさまざまな情報を提供してゆきます。期待の選手、新戦力選手も紹介してます。
2013年のドラゴンズはCS出場も達成出来ませんでした。
2014年は新体制、ドラゴンズファンの皆さん、一緒に熱い応援をしましょう!
| 背番号 | 選手名 | 7月14日現在成績 | 防御率 | コメント |
|
11 |
川上憲伸 | 6試合1勝2敗0S0HP | 4・78 | 2軍調整中 |
| 12 | 田島慎二 | 21試合2勝3敗0S7HP | 7・32 | 後半復活か? |
| 13 | 岩瀬仁紀 | 27試合0勝2敗16S3HP | 3・96 | 400セーブへ |
| 14 | 朝倉健太 | 15試合4勝4敗0S1HP | 5・44 | 復活の年へ |
| 16 | 又吉克樹 | 33試合5勝1敗0S8HP | 3・60 | 先発で見たい |
| 17 | 雄太 |
8試合3勝3敗S0HP0 |
2・98 |
生残りをかけて |
| 19 | 吉見一起 | 1試合0勝0敗S0HP0 | 5・40 | 後半戦10勝を |
| 21 | 岡田俊哉 | 18試合 1勝7敗0S2HP | 5・13 | 救援で再出発 |
| 22 | 大野雄大 | 13試合4勝4敗0SHP | 2・80 | 最低貯金5を |
| 24 | 福谷浩司 | 44試合0勝2敗0S23HP | 2・47 | 狙え!新人王 |
| 25 | 武藤祐太 | 4試合0勝0敗0S0HP | 9・00 | 後半は戦力に |
| 28 | 岩田慎司 | 7試合1勝0敗0S2HP | 3・00 | 存在感を見せろ |
| 29 | 山井大介 | 16試合7勝1敗0S0HP | 2・74 | 自己新15勝を |
| 33 | 祖父江大輔 | 31試合0勝1敗0S5HP | 3・31 | 気迫が最高! |
| 34 | 山本昌広 | 一軍登板なし | ーー | 最年長記録達成 |
| 41 | 浅尾拓也 | 15試合1勝1敗0S6HP | 6・92 | 球速戻ればOK |
| 43 | 濱田達郎 | 11試合4勝1敗0S0HP | 3・10 | 驚異の成長! |
| 65 | 伊藤準規 | 一軍登板なし | ーー | 後半戦で復活を |
| 67 | 高橋聡文 | 22試合 0勝0敗0S6HP | 2・37 | 故障に打ち勝て |
| 99 | D・カブレラ | 11試合5勝5敗0S0HP | 3・94 | 給料分働け! |
2014年
8月
01日
金

ドラゴンズは7月最後の3連戦にも勝ち越し、敵地マツダスタジアムで松井佑介、そして3戦目は藤井淳志の大活躍で勝ちを収めました。
ルーキー又吉克樹、2年目福谷浩司らの救援投手陣の活躍も大きかったですね。福谷浩司は31日の広島戦で自己最速の156㌔を3回もマーク、ホールドも27と順調に伸ばし”最優秀中継ぎ投手”のタイトルと共にドラゴンズに本当に久々に新人王のタイトルをもたらしてくれるかもしれません。
7月のドラゴンズの勝敗は12勝10敗1分け、オールスター明けの後半戦は6勝2敗1分けとチームが乗ってきた感じです。
岩瀬仁紀の400セーブ達成や岩崎恭平のオリックス移籍などというニュースもありましたが、ドラゴンズは現在貯金2で3位広島に1・5ゲーム、2位阪神に2・0ゲーム差と完全に射程圏に収めています。

もう代役というと怒られますが、平田良介やエクトル・ルナが故障離脱した穴を藤井淳志、松井佑介、高橋周平らがキッチリ埋めてくれました。荒木雅博の離脱で掴んだチャンスを生かした谷哲也ももう一軍の顔になりつつありますね。
期待薄だったアンダーソン・エルナンデスも勝負強さを発揮して守備だけではなく時には攻撃陣の核となってくれました。控え、代役といわれていた選手たちがそれぞれ持ち味をだし、チームを低迷させるどころか8月以降に大きな期待を持てる位置にチーム”ドラゴンズ”を引き上げてくれました。
そして8月1日、今日にも平田良介が帰ってきます。ファンも待望の復帰ですが「まあ最初は代打でいいんじゃないの?」というぐらい藤井淳志、松井佑介が好調ですね。
守りに少しでも不安があるうちは僕も「まあ、代打で結果を出せよ平田クン」という気持ちになっています。ルナも同様、復帰後しばらくは高橋周平との併用でもいいのかもしれません。

まあ、首脳陣の判断、けがの回復具合にもよるとおもいますが、ちょっと打撃が不調に陥っている大島洋平も含めてスタメンの選択肢は現在は多彩、多様にありますね。
屋外球場の神宮、もうドラゴンズは鬼門という文字を忘れ去っているでしょう。
カード連続勝ち越しをここでさらに伸ばし、次の豊橋、ナゴヤドームでの広島3連戦で一気に2位まで駆け上り8日からの東京ドームの巨人戦でファンをさらなる歓喜へと・・・とおもってます。
(福谷投手、藤井選手の写真はドラゴンズ公式サイト試合ブログからです)
2014年
7月
26日
土

ドラゴンズファンはもう感激、そして感慨一入のメモリアルデーに2014年7月26日の巨人戦はなりましたね
岩瀬仁紀のコメントです
「最後はマウンドでつまずいてしまい、思いもよらない球種になってしまいました、今回は最初から一発で決めてやろうという気持ちでいきました。今までは意識しないようにして失敗していたので、今回は意識して行こうかなと。
一つ一つの積み重ねが400という数字になったのかなと思いますが、一試合一試合必死にやっているだけで、振り返ることもあまりなくここまで来たので、あっという間というか、よくここまで来てるなと思います。印象に残っているセーブは・・・、どれと言われるとどれとも言えないのですが、ただ一つ言えるのは400の中には入らないですが、あの日本シリーズの試合、あれはもう別ものです。試合後に落合GMとも少し話し、「おめでとう」と言われました、ただ・・・まだ、わかってるなとも声をかけられました、次は500セーブかと・・・これからも一つ一つ頑張っていきます。・・続く
(ドラゴンズ公式サイトニュースhttp://dragons.jp/news/2014/iwase400save.htmlより)
中日対巨人の第14戦はビハインドをひっくり返し6回裏に5得点して逆転勝ちしたドラゴンズが4連勝、首位巨人との差も4・5ゲーム差に縮めました。
岩瀬仁紀は中7-4と3点リードの9回に登場、満員のナゴヤドームのファンから大歓声に迎えられてのマウンドでした。
僕はTV中継が終ってしまったのでCBCラジオで牛島和彦の解説を聞きながら今日こそスンナリ達成してくれ、と祈りながら聞いていました。そしてツーアウトまでは本当にスンナリといきました。
しかし、原巨人としても歴史に残るこの試合、無抵抗では終われなかったのでしょう。そこから巨人は3連打で中7-5巨の2点差に迫ります。そして迎えたバッターはこの日何故か7番の阿部慎之助、ランナーにはWスチールも決められツーアウトながら2,3塁でした。
一打同点、もしここで阿部慎之助にホームランを打たれれば逆転される場面を迎えてしまっていました。
しかし岩瀬仁紀は最後に踏ん張りましたね。
早々に阿部を追い込みカウントは1ボール2ストライク、4球目は外角への渾身のスライダー、気持ちが入り過ぎたのか岩瀬投手はマウンドで大きくバランスを崩しこけそうになりましたが・・・
しかし、この渾身の投球に阿部慎之助のバットは空を切り三振でゲームセット、この瞬間ドラゴンズの逆転勝利と岩瀬仁紀の前人未到400セーブ達成が現実のものとなりました。

通算の登板試合885試合目、16年目のシーズンでもう後を誰も追ってこれない大記録を達成した瞬間でしたね。
今季もこの日の巨人戦の登板が30試合目、そしてリーグ2位の18セーブ目です。また、岩瀬仁紀は入団以来15年間もの間50試合以上の登板をクリアーし続けてもいますね。
まさに鉄人です。今季もこの50試合以上登板もクリアーしてしまうでしょう。
大卒で社会人を経てのプロ入り、抑え(クローザー)に転向したのはプロ6年目の2004年からでした。
1974年11月10日生まれの39歳、今年の11月に40歳になるのか・・・そりゃ球速も球威も落ちて当たり前ですね。しかし尚もタイトルを狙える位置にいる、岩瀬仁紀はやっぱり凄い!
もう振り返っても誰もついてこない位置に上り詰めた岩瀬仁紀ですが、まだまだこのセーブ記録を伸ばしてゆくのでしょう。
13年8月1日阪神戦、高橋周平の逆転満塁弾!!